旅行中のトラブル時にチェック はぴ旅サポート

アシスタンスセンターって?

アシスタンスセンターでは、お客さまのトラブルに応じて状況にあったサービスを提供しています。

アシスタンス・サービスの内容についてはこちらから

グローバルネットワーク

グローバルネットワーク

アシスタンスセンター(世界8拠点)、メディカルチーム(世界4拠点) 、サービスセンター(世界8拠点)をグローバル展開しています。各拠点の連携により、スピーディかつスムーズなサポートを実現します。

※2016年10月現在

キャッシュレス・メディカルサービスの流れ

医療搬送にも対応

医療搬送にも対応
医療搬送にも対応

医療チャーター機での搬送

重症・重病の患者様の搬送を可能にする、高度なレベルの医療設備が整った特殊な航空機です。医師・看護師が同乗し、患者様の帰国をサポートします。

民間機での搬送

ケガや病気の容態により、通常の客席では医療上安全ではないと医師が判断した場合に、ストレッチャーを機内に運び入れ搬送します。
通常の客席を6~8席折りたたみ、その上に患者様をのせたストレッチャーを搭載し固定します。

写真協力  写真協力会社ロゴ

医療チャーター機で直接日本へ

【事故概要】

南太平洋の島において山菜を採りに山に登った際、握っていたつるが切れ5メートル下の崖に転落し首と腰を強打。最寄りの病院に行ったが十分な施設がなく、4件目の病院でレントゲンを取ることができたが、頚椎骨折との診断。手術が必要と判断されたが、現地では十分な医療施設がなく、医療チャーター機で日本へ搬送し、空港から救急車で病院に搬送。帰国後、頚椎の他に腰椎も骨折していたことが判明し、手術を実施。

補償金額 無制限(治療・救援費用)
負担した費用
■搬送費用
(フィジー~日本)
約2,000万円
(医療チャーター機使用)
■治療費用 約400万円
合計 約2,400万円

スタッフの思い

海外で思いがけない事故に遭われるお客さまに対し、ご安心頂けるよう出来る限りのアシスタンスを提供できるよう心がけています。国や地域によって医療制度や医療機関の仕組みが日本と異なるためお怪我やご病気のお客さまをサポートする際、一筋縄では行かないことで多く苦慮することもあります。その為、各国の医療制度に関する知識を身につけ、的確かつ迅速に対応できるよう日々対応しております。

「もしもの時」にお客さまのそれぞれの状況やニーズにあった迅速なアシスタンスサービスの提供をすることで、お客さまの不安や負担を少しでも減らすことができるようチームで一丸となり日々全力で取り組んでおります。「電話してよかった!」、「AIUの保険に入っていてよかった!」とお客さまに思っていただけることが私たちアシスタンスセンターにとって一番の喜びです。
お困りのことなどございましたら、24時間いつでもお問い合わせ下さい。

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