1事故1担当者制によりきめ細やかな自動車保険の事故対応

お客さまの担当者が
事故の対応から保険金のお支払いまで一貫してサービスを提供します。

事故の対応から保険金のお支払いまでの窓口を一本化することで、お客さまはもちろん事故の被害者の方にも的確・迅速かつきめ細やかなサービスを提供することができます。

保険金お支払いまでの窓口を一本化

AIUの自動車保険における示談交渉サービス

AIUは戦後間もない1946年に、外資系として日本で初めて損害保険事業を開始しました。当初は日本駐留米軍向けに、米国の自動車保険を販売していましたが、1950年に日本での損害保険業の免許を得て、日本国内向けの営業を開始しました。
AIUの自動車保険の示談交渉サービスは、日本国内においてのさきがけとなりました。「自家用自動車保険(PAP)」が1974年に発売されてから、事故に伴う補償の示談交渉を行うことが常識となりましたが、それまでは、示談交渉は加害者本人が自分で行わなくてはならなかったのです。当時、アメリカでは自動車保険における示談交渉サービスは当たり前であり、日本においても保険会社が示談を代行することができれば、お客さまばかりでなく、被害者に対しても早くそして確実に、損害賠償金をお支払いすることができ、ご安心をご提供することができる。こういった考えのもとにAIUの保険金支払担当者は、一人ひとりの被害者と接し、示談交渉サービスを展開していきました。これが現在の損害サービスのスタンダードになっています。

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最終更新日:2013/09/26 SV-00051C