スーパー上乗せ健保

メディカル総合保険

医療費負担は大きいのに入院日数は減る傾向。そんな時代に頼りになるのは・・・
先進医療費用や入院中に治療のために自己負担した健康保険の一部負担金や差額ベッド代などの費用を補償する医療保険です。

医療制度の現実

ご存知ですか?医療制度の現実

入院時の自己負担費用の平均は?1日あたりの自己負担費用は、平均16,000円

入院時の一日あたりの自己負担費用

自己負担費用は、高額療養費制度を利用した場合の利用後の金額です。このことから、高額療養費制度を利用してもなお、高額の自己負担がかかることがわかります。

※治療費・食事代・差額ベッド代などを含みます。

出典:生命保険文化センター「平成22年度 生活保障に関する調査  直近の入院時の自己負担費用」より

また、医療費負担は大きいのに入院日数は減る傾向直近の13年間では、14.3日も短くなっています。

平均入院日数(療養型病床群を除く一般病棟)

医療の進歩などにより、平均在院(入院)日数は減少しています。
2009年の平均入院日数は18.5日、1997年〜2009年の13年間で14.3日も短くなっています。

出典:厚生労働省「病院報告 平均在院日数」より

望まなくても個室に入院しなければならないことも…

入院する病室で保険が適用されるのは6人部屋のような一般室です。しかし、入院が必要となった際、一般室が空いていないため に、個室に入院するしかない場合もあります。

その場合でも、個室などに入院した場合の差額ベッド代は、全額自己負担となります。

主な病院の総ベッド数・差額ベッド数・1日あたりの差額ベッド代(例)

病院名
総ベッド数
差額ベッド数
1日あたりの差額ベッド代
最高額
最低額
A大学病院
1,210
519
189,000円
2,700円
B病院
708
260
150,000円
2,100円
C病院
665
300
126,000円
5,250円

(2011年3月現在 弊社調べ)

*差額ベッド数とは、「差額ベッド室料が課されるベッド数」をいいます。

(ご注意)上記個室などに入院した場合の1日あたりの差額ベッド代は例であり、病院や部屋の種類などにより金額は異なります。

注目されている先進医療の現実は?

「先進医療」とは、厚生労働大臣が認めた高度な医療技術の治療や手術をいいます。

  • 先進医療の技術料は全額自己負担です。

    先進医療を受ける場合、診察、検査、投薬、入院料などは公的医療保険が適用されます。
    しかし先進医療の技術料は公的医療保険が適用されず、全額自己負担となります。

  • 先進医療は通院治療可能なケースがあります。

    近年、入院を伴わない外来(通院)での治療が増加傾向にあり、先進医療も例外ではありません。

  • 先進医療が受けられる医療機関は限られます。

    先進医療を受けられる医療機関は、厚生労働大臣が認める医療機関に限られます。(下表★実施医療機関数参照)厚生労働大臣が認める医療機関数は決して多くありません。そのため先進医療の治療を受ける際、交通費が高額となる可能性があります。

先進医療にかかる技術料の自己負担額と医療機関数

先進医療技術
適応症
技術料
(平均額)
平均
入院期間
★実施
医療機関数
重粒子線治療
限局性固形がん
約302万円
24日
3か所
根治的前立腺全摘除術における内視鏡下手術用ロボット支援
前立腺がん
約67万円
17日
3か所
樹状細胞および腫瘍抗原ペプチドを用いたがんワクチン療法
腫瘍抗原を発現する消化管悪性腫瘍(食道がん、胃がんまたは大腸がんに限る。)、進行再発乳がんまたは肺がん
約60万円
5日
5か所
自己腫瘍・組織を用いた活性化自己リンパ球移入療法
がん性の胸水もしくは腹水または進行がん
約53万円
16日
9か所
高周波切除器を用いた子宮腺筋症核出術
子宮腺筋症
約31万円
12日
1か所

(注1)実施医療機関数は、厚生労働省「先進医療を実施している医療機関の一覧」(平成23年1月1日現在)より転載

(注2)厚生労働省「平成21年6月30日時点で実施されていた先進医療の実績報告について」をもとに技術料(平均額)を算出

※すべての医療機関、病状に対して外来(通院)治療が可能であることを約束するものでありません。

※先進医療の種類や医療機関は随時見直されます。これらの技術が治療を受けた日時点で先進医療に該当しない場合は、補償の対象となりません。  先進医療に関する最新の情報は厚生労働省のホームページ(http://www.mhlw.go.jp)にて、「先進医療の概要について」を検索のうえ、ご確認ください。

このような医療費の現実に対して、「スーパー上乗せ健保」の治療費用補償特約なら、(一部負担金追加補償特約セット)

  • 1入院中に自己負担した費用(健康保険の自己負担部分、先進医療〈技術料〉、差額ベッド代、食事代など)を補償します。

    ※差額ベッド代については、1日につき1万円が限度となります。ただし、医師が治療上の必要性を認めた場合はこの限度額を超えても補償します。

  • 2先進医療(技術料)は入院・通院を問わず補償します。
  • 3先進医療施設までの交通費も補償します。

このホームページにおけるご注意

※この情報は2011年6月1日現在のものであり、補償内容や保険料などが改定となる場合があります。

このホームページは保険の概要をご説明したものです。
詳細につきましては、パンフレットをご覧いただくか、取扱代理店または弊社にお問い合せください。
また、ご契約に際しましては、事前に重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)を必ずご覧ください。

無断での使用・複製は禁じます。

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最終更新日:2011/08/22 W-000446