ガンのみ補償特約・治療費用補償特約セット メディカル総合保険
ガンに対する治療の際の先進医療費用、さらには入院中に治療のために自己負担した健康保険の一部負担金や差額ベッド代などの費用を補償するガン保険です。また、乳ガンの際の乳房再建手術費用や抗ガン剤治療により脱毛した場合のかつらの購入費用などを補償する特約をセットすることも可能です。
医療制度の現実
ご存知ですか?医療制度の現実
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- ※「先進医療」とは、厚生労働大臣が認めた高度な医療技術の治療や手術をいいます。
- ※「粒子線治療」とは、粒子線を用いた放射線療法のことで重粒子線治療と陽子線治療があります。

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先進医療を受ける場合、診察、検査、投薬、入院料などは公的医療保険が適用されます。
しかし先進医療の技術料は公的医療保険が適用されず、全額自己負担となります。 -


入院を伴わない外来(通院)での治療が増加傾向にあり、先進医療も例外ではありません。
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先進医療を受けられる医療機関は、厚生労働大臣が認める医療機関に限られます。厚生労働大臣が認める医療機関数は決して多くありません。そのため、先進医療の治療を受ける際、その医療機関までの交通費が高額となる可能性があります。
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先進医療技術 |
技術料 (平均額) |
平均 入院期間 |
外来(通院) 治療の可否 |
|---|---|---|---|
重粒子線治療 |
約302万円 |
24日 |
○ |
陽子線治療 |
約276万円 |
23日 |
○ |
(注1)厚生労働省「平成21年6月30日時点で実施されていた先進医療の実績報告について」をもとに技術料(平均額)を算出
(注2)外来(通院)治療の可否について、先進医療機関のうち外来(通院)による治療を可能とする施設がある場合を○と表示(弊社調べ)
※すべての医療機関、病状に対して外来(通院)治療が可能であることを約束するものでありません。
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(平成23年3月現在)
出典:厚生労働省 先進医療を実施している医療機関の一覧(平成23年3月現在)
※先進医療の種類や医療機関は随時見直されます。これらの技術が治療を受けた日時点で先進医療に該当しない場合は、補償の対象となりません。先進医療に関する最新の情報は厚生労働省のホームページ(http://www.mhlw.go.jp)にて、「先進医療の概要について」を検索のうえ、ご確認ください。
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このホームページにおけるご注意
※この情報は2011年6月1日現在のものであり、補償内容や保険料などが改定となる場合があります。
このホームページは保険の概要をご説明したものです。
詳細につきましては、パンフレットをご覧いただくか、取扱代理店または弊社にお問い合せください。
また、ご契約に際しましては、事前に重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)を必ずご覧ください。
無断での使用・複製は禁じます。
最終更新日:2011/08/22 W-000446









