スイートホームプロテクション(ホームライフ総合保険)

オプション(特約)

  • 建物の追加補償
  • 家財の追加補償
  • ご近所への補償
  • 他人への補償
  • 大家さんへの補償
  • その他の補償

建物の追加補償

ドアロック交換費用補償特約

保険証券記載の建物のドアのかぎが日本国内で盗難された場合において、被保険者がドアロックの交換に必要な費用を負担された場合に保険金をお支払いします。

※防犯装置設置費用補償特約とセットでのご契約となります。なお、共同住宅(区分所有の専有部分を除く)にはセットできません。

防犯装置設置費用補償特約

保険証券記載の建物において、保険期間中に犯罪行為(注)が発生し、かつ、被保険者がその犯罪行為と同種の犯罪行為を防止するために建物の改造費用を負担された場合に保険金をお支払いします。

(注)不法侵入を伴った形跡があきらかなもので、ご契約者または被保険者がその犯罪行為について警察署に届け出たものに限ります。

※ドアロック交換費用補償特約とセットでのご契約となります。なお、共同住宅(区分所有の専有部分を除く)にはセットできません。

臨時賃借・宿泊費用補償特約

火災のリスク、自然災害のリスク、日常災害のリスクの基本補償で補償する事故(通貨などの盗難の場合を除きます。)によって保険の対象である建物または家財が損害を受け、その損害の状況が次に該当する場合に保険金をお支払いします。

  • 保険の対象が建物である場合には、その建物が半損(注1)以上となった場合
  • 保険の対象が家財である場合には、その家財を収容する建物が半損(注1)以上となった場合、またはその家財が全損(注2)となった場合

(注1)建物の主要構造部の損害の額が、その建物の再調達価額の20%以上となった場合、または建物の損害を受けた部分の床面積のその建物の延べ床面積に対する割合が20%以上となった場合をいいます。

(注2)家財の損害の額が、その家財の再調達価額の80%以上となった場合をいいます。

建て替え・取り壊し費用補償特約

建て替え費用保険金/取り壊し費用保険金

保険証券記載の建物について、火災のリスク、自然災害のリスク、日常災害のリスクの基本補償で補償する事故(盗難の場合を除きます。)の損害保険金をお支払いする場合において、次に掲げる条件をすべて満たすときに、被保険者が建て替え費用を負担された場合および損害を受けた建物を取り壊すときの費用を負担された場合に保険金をお支払いします。

  • 損害の額が、その建物の再調達価額の70%以上であること。
  • 損害を受けた建物と同一用途の建物に建て替えること。

※原則として、損害発生日から2年以内に建て替えが完了することが必要となります。

敷地内構築物修復費用補償特約

火災のリスク、自然災害のリスク、日常災害のリスクの基本補償で補償する事故(通貨などの盗難の場合を除きます。)の損害保険金をお支払いする場合において、それぞれの事故によってその建物の敷地内構築物(注)についても損害が生じ、これを修復した場合に保険金をお支払いします。

(注)敷地内に所在する庭木、庭石、灯籠、物干、遊具、井戸などをいい、垣、鉢植および草花などを除きます。

バルコニー等修理費用補償特約[専門使用権付共用部分修理費用補償特約]

火災のリスク、自然災害のリスク、日常災害のリスクの基本補償で補償する事故(通貨などの盗難の場合を除きます。)の損害保険金をお支払いする場合において、それぞれの事故によってその建物の専用使用権付共用部分(バルコニーなど)についても損害が生じ、共同住宅の居住者で構成される管理組合の規約に基づき自己の費用で修理した場合に保険金をお支払いします。

家財の追加補償

持ち出し家財補償特約

家財が保険の対象である場合で、次のいずれかに該当する方によって保険証券記載の建物から一時的に持ち出された家財に損害が生じた場合に保険金をお支払いします。

(1)被保険者、(2)被保険者の配偶者、(3)被保険者または配偶者と生計を共にする同居の親族、(4)被保険者または配偶者と生計を共にする別居の未婚の子、(5)(2) から(4)までに該当する者のほか、被保険者と同居または生計を共にする親族

※置引きによる損害、自転車および原動機付自転車ならびにこれらの付属品に生じた損害はお支払いできません。

※被保険者またはそのご家族が、既にご加入の別の保険契約にて同種の特約をセットされている場合には、補償が重複することがあります。ご契約の前に、補償内容を十分ご検討ください。

美術品等の明記に関する特約

1個または1組の価額が100万円を超える美術品等がある場合、または1個または1組の価額が30万円を超える美術品等の合計金額が300万円超となる場合に、この特約をセットすることをおすすめします。

家財が保険の対象である場合で、明記物件(保険証券に明記された次に掲げる物(もの))に火災のリスク、自然災害のリスク、日常災害のリスクの基本補償で補償する事故(通貨などの盗難の場合を除きます。)によって損害が発生した場合に保険金をお支払いします。

  • 美術品等で、1個または1組の価額が30万円を超えるもの
  • 稿本、設計書、帳簿など
  • ※明記物件のご契約金額が時価額の80%未満となる場合、お支払いする保険金は削減されますのでご注意ください。
  • ※盗難の場合は、1事故につき1個または1組ごとに100万円を限度とします。

ご近所への補償

類焼損害補償特約

保険証券記載の建物から発生した火災、破裂または爆発の事故によって、近隣の住宅やそれらに収容された家財に類焼による損害が生じた場合に保険金をお支払いします。(類焼の被害にあわれた方から60日以内に通知されたものに限ります。)

※被保険者またはそのご家族が、既にご加入の別の保険契約にて同種の特約をセットされている場合には、補償が重複することがあります。ご契約の前に、補償内容を十分ご検討ください。

他人への補償

個人・受託品賠償責任補償特約(日本国内のみ補償)

個人賠償保険

被保険者(注1)が次の事故により他人の身体の障害または他人の財物の損壊について、法律上の損害賠償責任を負担する場合に保険金をお支払いします。

  • 住宅(保険証券記載の建物)および同一敷地内の動産の所有、使用または管理に起因する偶然な事故
  • 被保険者の国内の日常生活に起因する偶然な事故
受託品賠償保険

受託品(注2)が、次に掲げる間に損壊、紛失または盗取されたことにより受託品について正当な権利を有する者に対し、被保険者(注1)が法律上の損害賠償責任を負担する場合に保険金をお支払いします。

  • 受託品が、住宅(保険証券記載の建物)内に保管されている間
  • 受託品が、被保険者によって日常生活上の必要に応じて一時的に住宅(保険証券記載の建物)外で管理されている間

(注1)この特約における被保険者は、本人のほか次のいずれかに該当する方です。
(1)本人の配偶者
(2)本人またはその配偶者の同居の親族
(3)本人またはその配偶者の別居の未婚の子

(注2)被保険者が、日本国内において受託した財物をいいます。

※被保険者またはそのご家族が、既にご加入の別の保険契約にて同種の特約をセットされている場合には、補償が重複することがあります。ご契約の前に、補償内容を十分ご検討ください。

大家さんへの補償

借家人賠償責任・修理費用補償特約

借家人賠償責任

被保険者の借用戸室が次の事故により損害を受けた場合において、被保険者が借用戸室についてその貸主に対し、法律上の損害賠償責任を負担する場合に保険金をお支払いします。

(1)火災、破裂または爆発

(2)盗難

(3)給排水設備に生じた事故に伴う漏水、放水または溢水(いっすい)による水濡れ

(4)上記(1)〜(3)以外の不測かつ突発的な事故

修理費用

次の事故により借用戸室について損害が発生した場合で、被保険者がその貸主との契約に基づきまたは緊急的に自己の費用で現実にこれを修理した場合に保険金をお支払いします。ただし借家人賠償によって保険金を支払う場合を除きます。

(1)火災、落雷、破裂・爆発

(2)風災・雹(ひょう)災・雪災

(3)建物外部からの物体の落下・飛来・衝突等

(4)給排水設備の事故等による水濡れ

(5)騒擾(じょう)、労働争議に伴う暴力・破壊行為

(6)盗難

(7)水災

(8)上記(1)〜(7)以外の不測かつ突発的な事故

※被保険者またはそのご家族が、既にご加入の別の保険契約にて同種の特約をセットされている場合には、補償が重複することがあります。ご契約の前に、補償内容を十分ご検討ください。

その他の補償

i・セキュア[支払用カード・個人情報不正使用被害等補償特約]

保険期間が5年以下であり、保険の対象に家財がある場合のみセットできます。

次のいずれかに該当する場合に保険金をお支払いします。

  • 被保険者(注1)が国内外で個人情報または支払用カード(注2)の不正使用(注3)の被害を被ることにより、その損害賠償請求に関して弁護士などへ法律相談や相手方への交渉を依頼して費用を負担した場合(法律相談費用保険金 、損害賠償請求費用保険金をお支払いします。)
  • 被保険者が国内外で個人情報または支払用カード(注2)の不正使用の被害を被ることにより、金銭的損害を被った場合(支払用カード・個人情報不正使用保険金をお支払いします。)
  • 被保険者が国内外で金融機関窓口やATMなどを通じ、現金を引き出してから1時間以内に発生した現金(業務用の現金を除きます。)の盗難事故により、損害を被った場合または死傷された場合(途中ねらい盗難保険金、途中ねらい傷害保険金をお支払いします。)

(注1)この特約における被保険者は、本人のほか次のいずれかに該当する方です。
(1)本人の配偶者
(2)本人またはその配偶者と同居または生計を共にする親族

(注2)支払用カードとは、キャッシュカード、クレジットカードなどの物品の購入、預貯金口座から現金を引き出せるカードをいい、電子マネー、プリペイドカードなどの前払式証票は除きます。

(注3)不正使用とは、他人が被保険者の財産権を侵害する目的で不正な手段により、個人情報や支払用カードを使用することをいいます。

※被保険者またはそのご家族が、既にご加入の別の保険契約にて同種の特約をセットされている場合には、補償が重複することがあります。ご契約の前に、補償内容を十分ご検討ください。

このページにおけるご注意

※この情報は2015年10月1日現在のものです。

このページは保険の概要をご説明したものです。
詳細につきましては、パンフレットをご覧いただくか、取扱代理店または弊社にお問い合せください。
また、ご契約に際しましては、事前に重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)を必ずご覧ください。

無断での使用・複製は禁じます。

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最終更新日:2015/10/01 W-000717