自然災害のリスク(基本補償)
保険金をお支払いする場合
風災、ひょう災または雪災によって、保険の対象である建物または家財について損害が発生した場合
お支払いする保険金
損害保険金
ご契約金額を限度に、保険の対象の損害の額を、再調達価額(新価)を基準にしてお支払いします。
I型-自己負担型 |
損害の額から自己負担額(ご契約条件により10万円または20万円)を差し引いて保険金をお支払いします。 支払保険金=損害の額−自己負担額 ※契約条件によっては、自己負担額のないご契約もできます。 |
|---|---|
II型-損害額20万円以上型 |
損害の額が20万円以上となった場合に、自己負担額なしで保険金をお支払いします。 ※損害の額が20万円に満たない場合には、保険金をお支払いできません。 |
費用保険金
風災・ひょう災・雪災による事故で損害保険金をお支払いする場合に、損害保険金とは別に、次の費用保険金をご契約金額の別枠でお支払いします。
事故時諸費用保険金
上記の事故によって臨時に生じる費用(ご契約条件により損害保険金の10%または30%)をお支払いします。
(1事故1敷地内ごとに100万円限度)
残存物取片づけ費用保険金
上記の事故によって損害を受けた保険の対象の、残存物の取片づけに必要な取り壊し費用、取片づけ清掃費用および搬出費用(実費)をお支払いします。
(損害保険金×10%限度)
保険金をお支払いする場合
- 水災によって保険の対象である建物または家財が損害を受け、それぞれの再調達価額(新価)の30%以上の損害が生じた場合
- 保険の対象である建物または家財を収容する建物が、床上浸水または地盤面より45cmを超える浸水を被った結果、それぞれの再調達価額(新価)の30%未満の損害が生じた場合
お支払いする保険金
損害保険金
損害の程度に応じて、次のお支払方法にもとづき損害保険金をお支払いします。
水災による保険金のお支払方法(ご契約の型によりお支払方法が異なります。)
損害の程度 |
I型-100% (損害額) |
II型-100% (一部定率) |
III型-70%縮小 (一部定率) |
|---|---|---|---|
(1)再調達価額(新価)の30%以上の損害 |
損害の額×100% |
損害の額×100% |
損害の額×70% |
(2)再調達価額(新価)の15%〜30%未満の損害(注) |
ご契約金額×15% |
ご契約金額×15% |
|
(3)再調達価額(新価)の15%未満の損害(注) |
ご契約金額×5% |
ご契約金額×5% |
(注)上表(2)または(3)の場合は、床上浸水または地盤面より45cmを超える浸水に限ります。
(ご注意)上表II型、III型の場合で、(2)および(3)の損害保険金の合計額は1回の事故につき1敷地内ごとに300万円を限度とします。
費用保険金
水災による事故で損害保険金が支払われる場合に、損害保険金とは別に、次の費用保険金をご契約金額の別枠でお支払いします。
事故時諸費用保険金
上記の事故によって臨時に生じる費用(ご契約条件により損害保険金の10%または30%)をお支払いします。
(1事故1敷地内ごとに100万円限度)
残存物取片づけ費用保険金
上記の事故によって損害を受けた保険の対象の、残存物の取片づけに必要な取り壊し費用、取片づけ清掃費用および搬出費用(実費)をお支払いします。
(損害保険金×10%限度)
※2010年1月1日現在(補償内容や保険料が改定となる場合があります。)
このホームページは保険の概要をご説明したものです。
詳細につきましては、パンフレットをご覧いただくか、取扱代理店または弊社にお問い合せください。
また、ご契約に際しましては、事前に重要事項説明書を必ずご覧ください。
無断での使用・複製は禁じます。
最終更新日:2010/04/01 W-000116










