建設工事保険

AIUの建設工事保険は、建築中の建物に不測かつ突発的な事故により、損害が生じた場合、その復旧費を補償する保険です。

特徴

工事現場には様々なリスクがあります。

建設工事保険は、建築中の建物に不測かつ突発的な事故により損害が生じた場合、その復旧費を補償する保険です。近年、建築技術の向上と建物の多様化が進むなかで、工事をとりまく危険はますます複雑になってきています。AIUの建設工事保険は、安心して工事が完成できるようサポートします。

建設工事保険の特徴

1建設工事保険では、ビルや住宅などの建物の建設工事現場における不測かつ突発的な事故によって生じた、物的損害を補償します。

2保険の対象となる工事の目的物などを損害発生直前の状態に復旧するのに直接要する再築、再取得または修理の費用(復旧費)をお支払いします。

3保険の対象の残存物の取片づけに必要な費用(残存物取片づけ費用保険金)をお支払いします。

4事故により臨時に発生した費用(臨時費用保険金)をお支払いします。

5請負工事の内容によって、ご契約方法をお選びいただくことができます。

たとえばこんな時保険金をお支払いします。―建設工事保険でお支払いする事故の例―

工事現場において、不測かつ突発的な事故によって保険の対象に生じた損害に対して、保険金をお支払いします。

※詳しくは、お支払いの対象となる主な損害・お支払いの対象とならない主な損害をご参照ください。

溶接作業中、火花が引火し建築中の建物の一部が焼損した。

損害額 約250万円

設置した制御盤を仮配線したが、配線を誤り過電流が流れ内部を損傷した。

損害額 約490万円

※これらの損害額は一例です。工事の規模や内容によって損害額は変わります。

ご契約方法

個別契約

請負った工事ごとに保険のご契約をする方法です。その都度、保険料をお払い込みいただきます。

個別契約について詳しくはこちらをご覧ください。

例

  • JV工事を共同企業体としてご契約の場合
  • 公共工事で保険証券を発注者に提出する場合

など

総括契約(建設工事保険総括契約に関する特約 保険料確定方式セット)・工事番

1年間に施工するすべての工事をまとめてご契約をする方法です。1年間の対象とするすべての工事の保険料をまとめてお払い込みいただきます。(分割払もあります。)

総括契約 工事番について詳しくはこちらをご覧ください。

例

1年間に請負うすべての工事を保険の対象としてまとめてご契約する場合 など

このホームページにおけるご注意

※この情報は2010年12月1日現在のものであり、補償内容や保険料などが改定となる場合があります。

このホームページは保険の概要をご説明したものです。
詳細につきましては、パンフレットをご覧いただくか、取扱代理店または弊社にお問い合せください。
また、ご契約に際しましては、事前に重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)を必ずご覧ください。

無断での使用・複製は禁じます。

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最終更新日:2010/12/28 W-000415