ハイパー任意労災(業務災害総合保険)

AIUの「ハイパー任意労災」は、従業員の皆様の業務中の事故等に備え、政府労災に加えて独自の補償をする商品です。備えたい補償に応じてオーダーメイドでプランを設定することができます。

(特約をセットすることで、病気の補償も対象とすることができます。)

特長

労働災害と企業防衛

従業員のケガや事故。企業としてどう対処しますか?

機械等へのはさまれ・巻き込まれ これが原因で 対応を誤ると訴訟に発展することも
ハイパー任意労災なら、従業員への必要な補償を提供できます!
さらに地震によるケガも補償!

地震や津波による従業員のケガや死亡も、労災認定され、企業の責任が問われています。

日本では、年間2,500回以上地震が発生しています。(2013年/気象庁震度データベース)

工事中に地震で塀が倒れ、下敷きになり亡くなった。

通勤中に地震が発生。電車が脱線し、ケガをした。

労働者のうつ病や、過労による脳・心疾患が問題に。対策や補償の準備していますか?

集中残業による過労 これが原因で 従業員の家族への対応は?
ハイパー任意労災なら、高額な賠償請求にも備えることができます!

ハイパー任意労災 3つの特長

特長1 貴社で働く方を幅広く補償します。

事業主、法人役員、社員、パート・アルバイトの方に加え、建設業の下請作業員や、派遣社員、製造業などの構内下請作業員も、補償の対象とすることができます。

「ハイパー任意労災」は、経営事項審査(労働福祉の状況:W1)の加点対象(2013年10月現在)です。

  
■補償対象者の範囲
001グループ
事業主、法人役員およびその被用者の方全員を補償します。

※「被用者」とはご契約者の業務に従事し、その労働の対価として賃金の支払いを受ける方をいいます。正社員、パート、アルバイト、臨時雇用、契約社員など名称は問いません。

002グループ
建設業における下請負人およびその被用者の方を補償します。
003グループ
001002のグループ以外でご契約者の管理下にある方を補償します。
※「管理下にある方」とは、以下のいずれかの方をいいます。
  • ①ご契約者が所有・使用する事務所や工場などの施設内、またはご契約者が直接業務を行う現場内において、ご契約者と直接の契約(請負、委託など)に基づき、ご契約者の業務に従事する方 
  • ②「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律」に基づき、貴社に派遣され た派遣労働者の方

特長2 労災認定を待たずに、保険金を貴社にお支払いします。

受けとられた保険金は、その全額を貴社から従業員やそのご遺族にお支払いいただきます。

(注)労災認定が必要な補償や、代替の人材採用などの会社費用に充当できる補償もあります。

特長3 貴社の事業内容および売上高により、保険料を算出します。

保険期間中に従業員数が増えても人数の報告や精算は不要で、自動的に補償されます。

このページにおけるご注意

※この情報は2016年4月25日現在のものです。

このページは保険の概要をご説明したものです。
詳細につきましては、取扱代理店または弊社にお問い合せください。
また、ご契約に際しましては、事前に重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)を必ずご覧ください。

無断での使用・複製は禁じます。

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最終更新日:2016/04/25 W-000732