ハイパー任意労災(業務災害総合保険)

AIUの「ハイパー任意労災」は、従業員の皆様の業務中の事故等に備え、政府労災に加えて独自の補償をする商品です。備えたい補償に応じてオーダーメイドでプランを設定することができます。

(特約をセットすることで、病気の補償も対象とすることができます。)

仕事が原因のケガなどの補償

仕事中に被ったケガから業務を原因とする病気まで、幅広く補償します。

保険期間中に被った次のケガなどが、補償の対象となります。
  • 業務に従事中または通勤途上の事故によるケガ(骨折、やけどなど)
  • 業務遂行に伴い発生した症状
    日射病、熱射病など保険の約款に記載の症状に該当する場合に、お支払いします。
  • 労災保険の給付が決定した業務を原因とする病気 (くも膜下出血、心筋梗塞、うつ病など)
    保険期間中に発病し、保険期間中に死亡または身体に障害が残った場合の死亡補償保険金・後遺障害補償保険金のみが対象です。ただし、アスベストが原因の病気、化学物質による胆管がん、風土病は対象となりません。
  • 労災保険の給付が決定した自殺行為によるケガなど

貴社のニーズに合わせて、補償をお選びいただけます。

お選びいただいた保険金について、ご契約の保険金額をお支払いします。

死亡補償保険金 基本補償 

ケガなどを被った日から180日の間に亡くなった場合に、お支払いします。

(注)後遺障害補償保険金をお支払いした場合は、その額を差し引いてお支払いします。

後遺障害補償保険金

ケガなどを被った日から180日の間に身体に障害が残った場合(失明、指の切断など)に、障害の程度に応じた額をお支払いします。

入院補償保険金

ケガなどを被った日から180日の間に入院した場合に、入院1日目から日額をお支払いします。

(1事故につき180日限度)

入院補償保険金等支払条件変更特約 (入院延長1200日用)

入院補償保険金のお支払い限度日数を、1事故につき1200日に延長します。

通院補償保険金

ケガなどを被った日から180日の間の通院に対して、通院1日目から日額をお支払いします。

(1事故につき90日限度)

入院補償保険金等支払条件変更特約 (通院延長180日用)

通院補償保険金のお支払い限度日数を、1事故につき180日に延長します。

手術補償保険金

ケガなどを被った日から180日の間に所定の手術を受けた場合に、入院の有無に応じた額をお支払いします。

(1事故につき1回)

入院補償一時金

入院補償保険金をお支払いする場合で、1泊2日以上入院したときに、お支払いします。

(1事故につき1回)

地震・噴火・津波危険補償特約

地震・噴火またはこれらによる津波が原因で、補償の対象となる方がケガなどをした場合も、保険金をお支払いします。

医療費用補償保険金

ケガなどを被った日から365日以内に負担した治療のための費用をお支払いします。

(1事故につきご契約の保険金額限度)

  • 健康保険の一部負担金など病院に支払った治療費
  • 入院・退院のための交通費
  • 医師の指示による薬剤・医療器具などの費用

(注)労災保険からの給付などを差し引いてお支払いします。

フルタイム補償特約

日常生活中や休暇中など、業務外でケガをした場合も保険金をお支払いします。
補償の対象となる方は、事業主、常勤の法人役員、社員および常勤のパート・アルバイトの方です。

事業主・役員フルタイム補償特約

フルタイム補償特約の補償の対象となる方を、事業主および常勤の法人役員の方に限定した特約です。

災害付帯費用保険金

死亡補償保険金をお支払いする場合に、お支払いします。香典代、代替社員雇入費用など貴社が通常負担する費用に充当することができます。

休業療養補償保険金等(短期重点型)

ケガなどを被った日から180日以内、かつ、保険期間中に就業不能となった場合に、次の保険金をお支払いします。

◇休業療養補償保険金
就業不能となった1日目から日額をお支払いします。
(1事故につき就業不能開始日から30日の期間が限度)
◇手術療養補償保険金
就業不能が開始した日から30日以内に所定の手術を受けた場合に、入院の有無に応じた額をお支払いします。
(1事故につき1回)
◇入院療養補償一時金
就業不能が開始した日から30日以内に、1泊2日以上の入院を開始し通算入院日数が8日以上となった場合に、お支払いします。
(1事故につき1回)
◇長期休業療養補償一時金
就業不能が開始した日から30日間継続して就業不能となり、かつ、31日目においても就業不能が継続していた場合に、お支払いします。
葬祭費用保険金

業務中、業務外にかかわらず補償の対象となる方がケガや病気で亡くなり、保険期間中または保険期間の終了日から60日を経過した日までの間に葬儀が行われた場合に、貴社 または親族が負担した葬祭費用を、お支払いします。
補償の対象となる方は、事業主、常勤の法人役員、社員および常勤のパート・アルバイトの方です。

(1事故につきご契約の保険金額限度)

休業補償保険金(長期重点型)

ケガなどを被った日から180日以内、かつ、保険期間中に就業不能となった場合に、1日目から日額をお支払いします。

(1事故につき就業不能開始日から90日・180日・1年・2年の期間のいずれかが限度)

(注)休業療養補償保険金等(短期重点型)と休業補償保険金(長期重点型)はいずれか一方のみセットできます。

※常勤とは、ケガを被った時の直前6か月間における、週あたりの平均労働日数が3日以上かつ週あたりの平均労働時間が15時間以上の場合をいいます。

災害死亡保険金

ケガなどを被った日から180日の間に亡くなった場合に、お支払いします。

(注1)ご契約時に従業員の方の同意が必要となります。

(注2)業務を原因とする病気や自殺行為により死亡した場合は、補償の対象になりません。

次のケガなどに対しては、保険金をお支払いできません。
  • 急激・偶然・外来の事故によらないケガ(疲労骨折など)
    (葬祭費用保険金は、お支払いします。)
  • むちうち症、腰痛などのうち画像検査等で異常が認められないもの
  • 次の事由により生じたケガなど
  • 故意または重大な過失
  • 地震もしくは噴火またはこれらによる津波(地震・噴火・津波危険補償特約セット時はお支払いします。)
  • 自動車・バイク・クレーンなどの無資格運転・酒気帯び運転
  • 戦争・革命・内乱・暴動
  • 放射線照射・放射能汚染

…など

このページにおけるご注意

※この情報は2016年4月25日現在のものです。

このページは保険の概要をご説明したものです。
詳細につきましては、より詳しい「補償内容のご説明」をご覧いただくか、取扱代理店または弊社にお問い合せください。
また、ご契約に際しましては、事前に重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)を必ずご覧ください。

無断での使用・複製は禁じます。

資料のご請求、ご相談・お申込み

  • 資料請求
  • 代理店のご案内
  • お問合せ

最終更新日:2016/04/25 W-000732