個人情報漏洩保険

業務過誤賠償責任保険普通保険約款 個人情報漏洩特約 危機管理コンサルティング費用特約 危機管理実行費用特約

AIUの個人情報漏洩保険は、貴社が所有・使用・管理する個人情報が漏洩した場合の賠償リスクを補償します。

個人情報が漏洩すると

もしも、個人情報が漏洩してしまったら…

個人情報を1件でも漏洩させると、企業は事故対応をせまられます。対応を誤ると、企業イメージの低下や、取引先からの取引停止などにもつながりかねません。さらに、多くの被害者から慰謝料などの損害賠償を請求される可能性も否定できません。

個人情報50,000件を漏洩してしまった場合の想定損害額は?

例

事故対応に要するコスト
●お詫び状の作成・送付 500万円 ●新聞に謝罪広告掲載※ 1,300万円 ●コールセンター設置費用・人件費 500万円 ●事故原因調査・相談費用 100万円 ●弁護士相談費用 100万円 合計2,500万円

※全国紙2紙、地方新聞1紙に18cm×3段で掲載した場合 2009年AIU調べ

被害者対応に要するコスト
●損害賠償金 過去の判例から、一人あたり10,000円程度の賠償金が予想されます。万一、50,000人のうち20%の10,000人から損害賠償請求をうければ、1億円になります。さらに、履歴書、年収、嗜好情報、身体情報など、秘匿性の高い個人情報が漏洩した場合、賠償金の大幅アップの可能性もあります。 合計1億円

合計1億2,500万円

想定される個人情報漏洩の事例

情報の盗難

営業中に車上荒しにあい、個人情報の入ったパソコンが盗まれてしまった。

情報の持出

取引先から預かった個人情報の入ったファイルを、従業員が不正に持ち出して第三者に売ってしまった。

メール誤送信

顧客情報が記載されたデータファイルを、誤って外部にメール送信してしまった。

ウイルス被害

従業員が自宅で仕事中、パソコンがウイルスに感染していたため、顧客情報がネット上に流出してしまった。

など

1日あたり約3.8件、約2万人の個人情報が漏洩しています!

2008年に個人情報が漏洩した件数は公表されているだけで1,373件、1日あたり約3.8件の漏洩事故が発生しています。また、1年間に漏洩した個人情報の人数は約723万人、1日あたりなんと2万人近い個人情報が漏洩している計算になります。
2005年4月の個人情報保護法施行以来、多くの企業が様々な個人情報の漏洩防止対策を講じていますが、完全に防止するのは非常に困難な状況です。

個人情報の漏洩件数 個人情報の漏洩原因

このホームページにおけるご注意

※この情報は2011年4月1日現在のものであり、補償内容や保険料などが改定となる場合があります。

このホームページは保険の概要をご説明したものです。
詳細につきましては、パンフレットをご覧いただくか、取扱代理店または弊社にお問い合せください。
また、ご契約に際しましては、事前に重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)を必ずご覧ください。

無断での使用・複製は禁じます。

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最終更新日:2010/04/26 W-000441