ITビジネスガード

業務過誤賠償責任保険普通保険約款 IT事業特約

AIUのITビジネスガードは、IT事業者が提供するITサービスにミス(欠陥など)があったため、ユーザー等の第三者に経済的な損害が発生し、その結果、IT事業者が損害賠償請求された場合に負担する法律上の損害賠償責任を補償します。

特長

1 システム納品直後の事故にも対応!

システムやソフトウェアの納品直後から補償しますので安心です。

納品後30日間等の免責期間(保険金をお支払いできない期間)がありません。

システムの不具合発生のイメージ【不具合率のバスタブ曲線】

バスタブ曲線とは?

システムの不具合発生率は時間の経過とともにお風呂のバスタブのようなカーブを描くため、「バスタブ曲線」と呼ばれています。

バスタブ曲線はハードウェアにおいて形容されることが多いですが、ソフトウェアでも同様で、稼働直後の発生期間(初期期間)に集中して不具合(バグなど)が発生します。

初期期間を経過すると不具合率が減少する安定期に入ります。その後、仕様変更や機能追加などが繰り返されることにより、また不具合が増えていきます。

2 保険期間の開始前に行った業務も補償の対象!

保険期間の開始前に既に着手または納品しているITサービスのミスを原因とする損害賠償請求も補償の対象です。

(ご注意)保険期間の開始日において損害賠償請求がなされることが合理的に予想される場合は、補償の対象となりません。

保険期間の開始日前に納品したシステムに不具合が発生した場合、補償の対象となります。

3 データの復元費用を補償!

ユーザーから預かったデータを誤ってき損、紛失または消去してしまった場合に、IT事業者(被保険者)自身が復元に要する費用を補償します。 

(ご注意)1,000万円を限度にお支払いします。ただし10万円は自己負担となります。

ITビジネスガードによって期待される効果

巨額の損害賠償金をリスクヘッジ
ITサービスのミスを原因とする逸失利益等の巨額の損害賠償金をリスクヘッジできます。
賠償資力の確保により、説明責任を果たせます。
ITサービスのミスを原因とする賠償責任リスクに対して、賠償資力を確保する事により、取引先・株主などへの説明責任を果たせます。
業務拡大への注力が可能
万一の際の賠償資力を確保しておくことで、業務拡大に注力できます。
財務の安定化
毎年所定の保険料を支払うことにより、事故時の特別損失を防止・軽減できます。

このページにおけるご注意

※この情報は2013年4月1日現在のものです。

このページは保険の概要をご説明したものです。
詳細につきましては、パンフレットをご覧いただくか、取扱代理店または弊社にお問い合せください。
また、ご契約に際しましては、事前に重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)を必ずご覧ください。

無断での使用・複製は禁じます。

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最終更新日:2013/04/01 W-000128