異物混入等を原因とした製品のリコールが後を絶ちません。
リコールには多額の費用がかかるケースもあり、対応を誤るとブランドイメージが大きく損なわれ、経営基盤を揺るがしかねない大きなリスクとなっています。
AIUの生産物品質保険(CPI)は、リコール時に発生するさまざまな費用を補償する保険です。
また、リコールの具体的な方法等の危機管理対応をアドバイスする外部のコンサルタントをご紹介し、ブランドイメージの失墜を最小限にとどめ、損失を軽減できるようサポートします。
特長
生産物品質保険(CPI)と生産物賠償責任保険(PL保険)の違い
AIUの生産物品質保険(CPI)は、製品のリコール等によって企業が被る損害を補償します。一方、生産物賠償責任保険(PL保険)は、製品によって健康被害や財物損壊の被害を被った相手方への法律上の損害賠償責任等を補償するものです。これらを組み合わせることで、万一の場合の企業のダメージを幅広く補償することが可能となります。

生産物品質保険(CPI)の特長
危機管理コンサルティングサービスでダブルサポート
AIUの生産物品質保険(CPI)は、リコール費用等を補償するだけでなく、ご要望に応じて危機管理対応をアドバイスする外部のコンサルタントをご紹介します。(注)
(注)コンサルティング費用も補償します。
健康被害がない偶然な汚染事故も補償
異物混入等が生じた製品は、健康被害を生じさせるおそれがない場合でも、リコールをすることが、消費者の信頼を維持するために大切なことだと考えられています。
AIUの生産物品質保険(CPI)は、健康被害が発生するおそれがない偶然な汚染事故についても、300万円を限度として、リコール・廃棄処分・再調達等に要した費用等を補償し、貴社が築かれたブランドの失墜を防ぐための取り組みをサポートします。(注)
(注)新聞等への社告の掲載または所管する行政機関への届出もしくは報告を行った場合に限ります。
第三者の害意に起因した異物混入・異物混入脅迫も補償
貴社の営業活動を阻害する第三者の害意ある異物混入または異物混入脅迫が行われた場合に生じる生産物のリコール・廃棄処分・再調達等に要した費用等も補償します。
幅広い補償範囲
出荷済みの生産物の偶然な汚染に加え、貴社の在庫にも同様の事故が同時にあった場合は、在庫品の廃棄処分・再調達に要した費用等についても補償します。
海外から輸入された原材料や生産物が原因となったリコール費用も補償します。ただし、貴社が加工に着手した以降、または第三者に販売した以降に事故が発覚した場合に限ります。
貴社に代わってメーカー・販売店等が実施したリコールについても、その事故原因が貴社にある場合には、リコール・社告費用・再調達等に要した費用等を補償します。
※納入先等の第三者が被保険者に代わってリコールを行い、それに要した費用の請求を受けた場合、回収等の費用についてのみ保険金をお支払いします。ただし、第三者のすべての使用製品や第三者の加工に伴って増加した付加価値ではなく、被保険者が提供した生産物にかかる費用に限ります。
※2010年4月1日現在(補償内容や保険料が改定となる場合があります。)
このホームページは保険の概要をご説明したものです。
詳細につきましては、パンフレットをご覧いただくか、取扱代理店または弊社にお問い合せください。
また、ご契約に際しましては、事前に重要事項説明書を必ずご覧ください。
無断での使用・複製は禁じます。
最終更新日:2010/04/01 W-000135







