リスクエンジニアリング/防災技術

熟練したリスクエンジニアが潜在するリスクを予測し、損害の予防及び軽減のアドバイスを行います。

サービス内容

熟練したエンジニアによる防災提案

世界各地の様々な業種のリスクについて、豊富な経験を持つAIGのリスクエンジニア。彼らが、お客さまの事業所において潜在する火災・爆発・自然災害リスクを抽出、認知、予測し、その業種ごとに異なる損害の予防及び軽減のためのアドバイスを行います。

リスクエンジニアリングをグローバルプログラムと併せて活用することで、グローバルベースでの一貫したリスク回避の基準を確立することが可能となります。また、防災に関するご提案は、企業が様々な経営判断を行う際に、ダウンサイドリスク(経済損失リスク)に対する備えを検討するための不可欠な情報となります。

リスクエンジニアリング/防災技術の主な提供内容

1 現地調査 火災・爆発・自然災害の観点からリスクサーベイ(現地調査)を実施し、お客さまへ のリスク改善レポートを提供します。
2 コンサルティング 建設前の建物における消火設備デザインや防火上安全な建築材料使用に関する アドバイスを行います。
3 BPA(Best Practice Assessments)検証  お客さまの事業所における安全度のBPA(国際基準などと照らし合わせたリスクの評価)到達レベルを検証し、原因別に改善するべきリスクの分析を行います。
4 「Risk Tool」の提供 「Risk Tool」(英文サイト)は、保険に加入されたお客さまが使用できるAIGが開発したお役立ち情報を掲載したウェブサイトです。従業員の方々へのリスクマネジメント教育の実施、海外に進出される際に役立つ各国の法律の内容などをわかりやすく紹介しています。

サポート事例

業種
金属製品製造業
お客さまの課題
潜在的リスクを専門家に指摘してもらい、リスクを改善し、それによりコストの削減も目指したい。

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業種
電子部品製造業
お客さまの課題
これまで国内のリスク管理基準を適用してきたが、グローバル化に伴い、他国の防災技術や、海外同業他社の安全管理態勢を参考にリスク改善を図りたい。

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業種
食品製造業
お客さまの課題
国内に多くの工場を有するが、その安全管理態勢は各工場に任されており、社内で統一した基準がない。

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お問い合わせ/資料請求などの案内

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