プレスリリース

2017年4月7日

自転車保険義務化をサポートするため、名古屋市と協定を締結
〜自転車の安全で適正な利用の促進へ〜

AIU損害保険株式会社(代表取締役社長 兼CEO ケネス・ライリー、以下AIU)は、自転車条例の周知、また、自転車の安全で適正な利用を促進するために、名古屋市と協定を締結しました。これに伴い、4月6日に名古屋市役所にて協定式を開催しました。

本協定では、自転車利用者が加入しやすい自転車保険の情報提供や、保険に関する相談窓口の設置、交通安全教育の実施などの活動を、名古屋市と連携して進めていきます。

AIUでは、「育てたいのは、子どもたちの未来」のテーマをかかげ、学校およびPTAが加入する児童・生徒の団体傷害保険分野の強みを活かし、PTAとの共同で自転車条例啓発ちらしを作成していきます。

なお、協定締結後、AIUは名古屋市内の公立学校約400校、対象世帯約250,000人の児童・生徒およびその保護者を対象に条例の周知に努めるともに、AIUの総合補償制度の案内を複数回実施する予定です。

協定式には、名古屋市から河村たかし市長、AIUからは金子昌之CDO(チーフ・ディストリビューション・オフィサー)が参加しました。

AIUは、今回の名古屋市との提携をはじめ、お客さまのニーズに根ざした保険商品およびサービス提供を通し、より地域に密着し、地域の発展に貢献していきます。

最終更新日:2017/04/07 CO-00102P