プレスリリース

2014年10月10日

AIU損害保険株式会社

『森の長城プロジェクト』にCSR活動として参画
〜 保険新規契約数に合わせて植樹する樹木で被災地の防潮林に 〜

AIU損害保険株式会社(代表取締役社長兼 CEO 小関誠、以下AIU)は、公益財団法人 瓦礫を活かす森の長城プロジェクトが行う植樹事業『森の長城プロジェクト』(*)に参画します。それに際し10月10日東京・中央区にて同法人へ寄付金目録ならびに苗木を贈呈し、また同法人より感謝状を受領いたしました。

AIUは、東日本大震災の被災地沿岸部に、震災で発生した瓦礫と土を混ぜた土壌にシイ・タブ・カシ類を中心とした土地本来の木々を植樹して森とすることで、津波からいのちを守る防潮林を築くこの『森の長城プロジェクト』に賛同し、寄付金目録と植樹のための苗木を弊社CEO小関より理事長の細川護熙氏へ贈呈いたしました。これを受けて、細川氏より感謝状を受領いたしました。

写真左より AIU 小関CEO、森の長城プロジェクト 細川理事長

AIUでは、今後、法人会/納税協会の制度商品である「ビジネスガード」ならびに「経営者大型総合保障制度」に新規加入いただいた企業数に応じて、植樹1本分に該当する寄付を行ってまいります。植樹は環境保全のみならず、保険会社として減災、防災を促す重要な活動であるとの認識の下、積極的に推進してまいります。なお、保険にご加入いただき、植樹を行っていただいた企業さまには「植樹証明書」などの発行が予定されております。
また、『森の長城プロジェクト』では、植樹に必要なドングリの採種や植樹に延べ16,120名が参加しており(2014年10月現在)、今後、社員やご希望のご契約者によりこのようなボランティア活動にも参加してまいります。仙台空港付近にAIUの「いのちを守る森」植樹地が用意され、宮城県岩沼市にて植樹祭が予定されています。

近年は豪雨による風水災や火山の噴火などの大災害が増加傾向にあることを受け、AIUは、東北地域の被災地沿岸部のみならず、国内各地で防災につながる活動を展開、支援していきます。

AIUは、これからもさまざまなCSR活動を通じてお客さまに信頼と安心をお届けし、お客さまに選ばれ続ける保険会社を目指してまいります。

  • (*) 『森の長城プロジェクト』とは、東日本大震災で被災した沿岸部に、10年かけて「いのちを守る森」を作るプロジェクトです。震災で発生した瓦礫と土を混ぜて高さ5m程度の盛土を築き、その上にシイ・タブ・カシなど常緑広葉樹のポット苗を、多くのボランティアと地元住民とで植樹し、防潮堤を築くものです。詳細につきましては、森の長城プロジェクトのウェブサイトをご確認ください。

 http://greatforestwall.com/

最終更新日:2014/10/10 CO-00069P