プレスリリース

2014年7月7日

AIGオリジナルのタグラグビーキットを東大阪市内の小学校へ寄贈
〜2019年ラグビーワールドカップ日本開催に向けラグビー普及活動をサポート〜

AIU損害保険株式会社(代表取締役社長兼 CEO 小関誠、以下AIU)は、AIGオリジナルのタグラグビーキットを東大阪市の小学校3校に寄贈するため、7月7日大阪・東大阪市役所にて、弊社取締役専務執行役員フランク・オニールより、3校を代表して東大阪市長 野田義和氏へ贈呈を行いました。

贈呈式では、AIUの親会社であるAIGジャパン・ホールディングス株式会社(代表取締役社長兼 CEO ロバート L. ノディン、以下AIGジャパン)がオリジナルで制作したタグラグビーキット(タグラグビーボール8個、タグベルト40人分)3校分が、AIUオニール専務より東大阪 野田市長へ贈呈されました。

東大阪市教育委員会教育長 西村保氏、タグラグビーキットをお贈りした東大阪市立孔舎衙小学校長 木田志津男氏、同孔舎衙東小学校長 原和久氏、同楠根東小学校長 今川雅司氏などのご列席、ならびにAIU ディストリビューション担当VP兼西日本地域事業本部VP事業本部長 高尾靖博、同社 西日本地域事業本部 戦略統括部長 吉井健 同席のもと行われた同式典では、今後もタグラグビーを通じて、より多くの少年少女がラグビーに親しみ、健全な成長に貢献できることが祈念されました。

写真後列左から: AIU 吉井部長、東大阪 今川校長、木田校長、原校長
前列左から: AIU 高尾VP地域事業本部長、オニール専務、東大阪 野田市長、西村教育長

AIGジャパンは公益財団法人日本ラグビーフットボール協会とグラスルーツ・パートナー契約を2013年に締結し、小学生向けタグラグビー教室「AIG Tag RugbyTour」の実施や、タグラグビーキットの小学校・団体への寄贈活動を行い、少年少女が学校等でラグビーボールに触れる機会の創出に貢献しています。今年度の「AIG Tag Rugby Tour」は、7都府県8会場にて実施予定です。本式典にてお贈りしたタグラグビーキットは、東大阪市の3校を含め12都道府県の81の小学校・団体に寄贈しており、今後も継続して寄贈予定となっています。

AIUはAIGジャパンとともに、2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップに向け、今後もタグラグビーを通じてラグビーの普及に貢献するとともに、少年少女の健全な成長を支援してまいります。

最終更新日:2014/07/07 CO-00063P