プレスリリース

2012年3月13日

第12回テレワーク推進賞で、「優秀賞」を受賞

AIU保険会社(日本における代表者 CEO ロバート L ・ノディン)は、社団法人日本テレワーク協会が主催する「第12回テレワーク推進賞」(後援:総務省・厚生労働省・経済産業省・国土交通省・日本テレワーク学会)において、当社の「テレワークによる事業継続性の確保」への取組みが高く評価され、「優秀賞」を受賞しました。

[ 3/8の授賞式で優秀賞盾を受けるAIU小関会長(左)、 審査委員長 東京工業大学大学院 比嘉邦彦教授(右)]

[受賞理由(原文のまま)]

導入間もなく実施人数は少ないが、2度のパイロットテストと調査を実施、その結果を踏まえ社内の意識改革を行うなどその効果も確認でき、しっかりとした導入プロセスを踏み取組みを進めている点を高く評価。更にはサテライトオフィスのパイロットテストなど既にステップアップを目指している点も評価。今後の取組みに大きく期待。

[取り組み状況]

2011年3月に発生した東日本大震災をきっかけに、当社では事業継続計画(BCP)と働き方の多様化を含むワークライフバランスの推進の一環として在宅勤務を検討し、同年12月1日に在宅勤務制度として正式導入しました。

[受賞のコメント]

3月8日の授賞式において、当社の小関会長は次のようにコメントしています。 「当社では、経営方針の一つに『お客さま中心主義の徹底』を掲げています。 大規模災害などで、万一、オフィスへの出勤が困難となる緊急時でも、在宅勤務制度によって、業務を遅延することなく、お客さまに継続して品質の高いサービスを提供することができます。それが保険会社としての責務だと思いますし、その点を評価されたことは、大変うれしく思います。 今後、さらに推進して行きたいと思います。」

以上

最終更新日:2012/03/13 CO-00021P