2009年12月11日
AIU保険会社と旭化成建材株式会社で、
木造ALC住宅用火災保険「トライアングルA」を共同開発
AIU保険会社(日本における代表者 横山利夫)は、旭化成建材株式会社(社長 小林宏史)と共同で、オリジナルの木造ALC住宅用火災保険商品「トライアングルA」を開発し、旭化成建材株式会社では同保険の取り扱いを開始しました。平成22年1月1日以降に始期日を迎える火災保険契約について適用が可能です。
住宅用火災保険に関して、平成22年1月より保険料算定の基礎となる構造区分が改定されます。従来、木造住宅で外壁にALCを使用した場合、一般の木造住宅より火災保険料は割安でしたが、来年1月からの新構造区分では外壁材の種類に関わらず、主に柱材(躯体)の構造種別で保険料が決定するため、今後は一般の木造住宅と同じ区分となる予定です。
そこで、当社と旭化成建材株式会社は、火災保険の構造区分改定後も外壁に「ヘーベルパワーボード™」、「ヘーベルライト™」に代表されるALCを使用した一定の耐火基準に該当する住宅の火災保険に割引が適用される火災保険商品「トライアングルA」を共同で開発しました。
AIUの住宅用火災保険「トライアングルA」の特徴
(1)耐火性能割引
「トライアングルA」は、旭化成建材の製造・販売する「ヘーベルパワーボード」、「ヘーベルライト」を外壁に採用した防耐火性能に優れた住宅に対して「耐火性能割引」を適用します。なお、この割引は、AIU保険会社が外壁の耐火性能に基づき認可申請し、監督官庁により認可を取得した保険商品をベースにしており、ALCの他にも、一定の耐火基準を満たした他の外壁材を使用した住宅について、割引が適用できる場合があります。
(2)各種割引も用意
「トライアングルA」は、「耐火性能割引」以外にも「新築物件割引」「発電エコ住宅割引」「オール電化割引」といった多様な割引制度が用意されています。
住宅の性能に応じた割引の適用によりお客様にリーズナブルな保険料が提供できます。
(3)補償内容を選べるオーダーメイド・プラン
「トライアングルA」は、補償内容をお客様の住宅の立地条件やコストに合わせてオーダー・メイドに組み合わせることが可能です。お客様のニーズにあわせて補償内容を選択いただくことが可能です。
以上



