AIUからのお知らせ

 

ご契約内容を訂正させていただいた代表的な具体事例

 下記は、これまでにご契約内容を訂正させていただいた具体事例です。これらのご契約につきましては、確認しうる限り過去に遡り訂正いたしました。

代表的な具体事例 「構造級別の誤判定」

建物の構造判定に誤りがあり、本来であれば「C構造」と判断されるべきであったが、「D構造」と判断されていたご契約。

建物の構造判定は、建物主要構造部と呼ばれる「柱」「はり」「外壁」等に使用されている建築資材の種類によって決定されます。募集代理店によるこれら主要構造部の確認不足と確認手順が不明確であったことが原因と考えております。
「C構造」は「D構造」よりも火災等の危険度が低い構造となります。

代表的な具体事例 「保険金額の誤設定」

マンションの建物占有部分を対象とした火災保険契約にもかかわらず、明らかに土地代も含めたマンション購入金額をそのまま保険金額として設定していたご契約。

マンションの購入金額には土地代等も含まれており、購入金額がただちに保険金額とはなりません。募集代理店からお客さまへの説明が不明確、あるいはパンフレット等における保険金額の設定方法に関するご説明が十分ではなかったことが原因と考えております。

代表的な具体事例 「割引の適用誤認(建築年割引の場合)」

地震保険をご契約のマンションの火災保険で、「建築年割引」が適用可能なご契約でありながら、未適用であったご契約。

火災保険とあわせてご契約いただく地震保険では、昭和56年6月1日以降に新築された建物、およびそこに収容される家財を対象に平成13年10月1日以降を保険始期とするご契約について、証明書類をご提出いただくことにより「建築年割引」の適用が可能です。しかし割引適用条件やその確認方法について、弊社から募集代理店への指導が不足していたため、募集代理店がお客さまと十分なコミュニケーションを取れず、保険料算出上の確認不足を招いたことが原因と考えております。

火災保険ご契約内容適正化ご案内

火災保険ご契約内容適正化に向けた取組みについて

火災保険契約の確認・調査結果のご報告

ご契約内容を訂正させていただいた代表的な具体事例

再発防止への取組みについて