AIUからのお知らせ

2017年11月24日

お客さま各位

AIU損害保険株式会社

2018年3月期 第2四半期業績の概要

AIU損害保険株式会社の2018年3月期第2四半期の業績につきまして、以下の通り概要をお知らせいたします。

損益の状況

中間純損益
中間純損益 △9億円

当中間会計期間の中間純損益は△9億円となりました。対前年同期比37億円の増益となったのは、主に保険引受損益が増益した影響によるものです。

保険引受損益
保険引受損益 △9億円

当中間会計期間の保険引受損益は△9億円となりました。正味収入保険料が増収したことや、保険契約準備金の繰入が減少したことなどにより、前年同期と比べ31億円増益となりました。

正味損害率
正味損害率 44.5 %

当中間会計期間の正味損害率は44.5%となりました。損害調査費が減少した影響で、対前年同期比2.8ポイント改善しました。

正味事業費率
正味事業費率 48.7%

当中間会計期間の正味事業費率は48.7%となりました。正味事業費が増加しましたが、正味収入保険料も増加した結果、前年同期と比べて2.1ポイント改善しました。

保険料収入の状況

元受正味保険料
(除く収入積立保険料)
元受正味保険料(除く収入積立保険料)1,363億円

当中間会計期間の元受正味保険料(除く収入積立保険料)は1,363億円と前年同期に比べて0.4%の増収となりました。海上及び新種保険等が増収したことによります。

正味収入保険料
(元受正味保険料+受再正味保険料-支払再保険料)
正味収入保険料(元受正味保険料+受再正味保険料-支払再保険料)344億円

当中間会計期間の正味収入保険料は344億円となりました。元受正味保険料と正味収入保険料の差額の多くは、出再に関わる支払再保険料によるものです。当社のリスクの集積や異常災害等に備えるため、ならびに当社が所属するAIG全体としてのリスク管理等も考慮して、グループ内外の保険会社・再保険会社への出再を行っています。

純資産と支払余力(ソルベンシー・マージン)の状況

純資産
純資産 268億円

当中間会計期間の純資産は、当中間会計期間の純損失等により、前事業年度末に比べ10億円減少し、268億円となりました。

単体ソルベンシー・マージン比率
単体ソルベンシー・マージン比率 799.2%

当中間会計期間の単体ソルベンシー・マージン比率は、前事業年度末と比べ35.6ポイント下降し、799.2%となりました。

Adobe Readerのダウンロードはこちらから

上記の項目はPDF形式を使用しています。

ご覧になるためにはAdobe Readerが必要です。

Adobe Readerダウンロード

最終更新日:2017/11/24 CO-000524