AIUからのお知らせ

※当社が公表しました過年度の単体ソルベンシー・マージン比率に誤りがありました。詳しくはこちらよりご覧ください。

2016年11月25日

お客さま各位

AIU損害保険株式会社

2016年度第2四半期(2016年9月期)業績の概要

AIU損害保険株式会社の2016年度第2四半期の業績につきまして、以下の通り概要をお知らせいたします。

損益の状況

中間純損益
中間純損益 △46億円

当中間会計期間の中間純損益は△46億円となりました。対前年同期比39億円の減益となったのは、主に保険引受損益と資産運用損益が減少した影響によるものです。

保険引受損益
保険引受損益 △41億円

当中間会計期間の保険引受損益は△41億円となりました。火災保険の昨年10月の超長期契約売り止めによる減収や、熊本地震の影響で正味支払保険金が増加したことなどにより、前年同期と比べ22億円減益しました。

正味損害率
正味損害率 47.3%

当中間会計期間の正味損害率は47.3%となりました。損害調査費が減少した影響で、対前年同期比1.1ポイント改善しました。

正味事業費率
正味事業費率 50.8%

当中間会計期間の正味事業費率は50.8%となりました。主に火災保険の元受保険料の減少に伴い、出再保険料が減少して受取出再手数料が減少したため、前年同期と比べて6.3ポイント上昇しました。

保険料収入の状況

元受正味保険料
(除く収入積立保険料)
元受正味保険料(除く収入積立保険料)1,357億円

当中間会計期間の元受正味保険料(除く収入積立保険料)は1,357億円と前年同期に比べて3.3%の減収となりました。労災保険及び賠償責任保険等が増収したものの、火災保険が減収したことによります。

正味収入保険料
(元受正味保険料+受再正味保険料-支払再保険料)
正味収入保険料(元受正味保険料+受再正味保険料-支払再保険料)324億円

当中間会計期間の正味収入保険料は324億円となりました。元受正味保険料と正味収入保険料の差額の多くは、出再に関わる支払再保険料によるものです。当社のリスクの集積や異常災害等に備えるため、ならびに当社が所属するAIG全体としてのリスク管理等も考慮して、グループ内外の保険会社・再保険会社への出再を行っています。

純資産と支払余力(ソルベンシー・マージン)の状況

純資産
純資産 219億円

当中間会計期間の純資産は、当中間会計期間の純損失等により、前事業年度末に比べ41億円減少し、219億円となりました。

単体ソルベンシー・マージン比率
単体ソルベンシー・マージン比率 640.8%

当中間会計期間の単体ソルベンシー・マージン比率は、当中間会計期間の純損失等に伴うマージンの減少や巨大災害リスクの増加により、前事業年度末と比べ97.5ポイント下降し、640.8%となりました。

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最終更新日:2017/08/01 CO-000494