AIUからのお知らせ

※当社が公表しました過年度の単体ソルベンシー・マージン比率に誤りがありました。詳しくはこちらよりご覧ください。

2016年2月25日

お客さま各位

AIU損害保険株式会社

2015年度第3四半期(2015年12月期)業績の概要

AIU損害保険株式会社の2015年度第3四半期の業績につきまして、以下の通り概要をお知らせいたします。

損益の状況

四半期純損益
四半期純損益 △16億円

当第3四半期累計期間の四半期純損益は△16億円となりました。主に保険引受損益が46億円減益した影響で、対前年同期比47億円の減益となりました。

保険引受損益
保険引受損益 △32億円

当第3四半期累計期間の保険引受損益は△32億円となりました。富士火災社との統合プロジェクトにおける戦略的支出の拡大等により事業費が増加した影響で、対前年同期比46億円の減益となりました。

正味損害率
正味損害率 53.0%

当第3四半期累計期間の正味損害率は53.0%となりました。正味収入保険料は増加したものの、損害調査費が増加した影響で、対前年同期比0.2ポイントの上昇となりました。

正味事業費率
正味事業費率 47.8%

当第3四半期累計期間の正味事業費率は47.8%となりました。富士火災社との統合プロジェクトにおける戦略的支出の拡大等により事業費が増加した影響で、対前年同期比10.2ポイントの上昇となりました。

保険料収入の状況

元受正味保険料
(除く収入積立保険料)
元受正味保険料(除く収入積立保険料)2,000億円

当第3四半期累計期間の元受正味保険料(除く収入積立保険料)は2,000億円と前年同期に比べて2.0%の増収となりました。火災保険や賠償責任保険、労働者災害補償責任保険を中心に保険料が増加したことによります。

正味収入保険料
(元受正味保険料+受再正味保険料-支払再保険料)
正味収入保険料(元受正味保険料+受再正味保険料-支払再保険料)456億円

当第3四半期累計期間の正味収入保険料は456億円となりました。

元受正味保険料と正味収入保険料の差額の多くは、出再に関わる支払再保険料によるものです。当社のリスク集積や異常災害対応等のため、ならびに当社が所属するAIG全体としてのリスク管理等も考慮して、グループ内外の保険会社・再保険会社への出再を行っています。

純資産と支払余力(ソルベンシー・マージン)の状況

純資産
純資産 274億円

当第3四半期会計期間末の純資産は、当期損益の赤字及び有価証券含み益の減少の影響により、前事業年度末に比べ25億円減少しました。

単体ソルベンシー・マージン比率
単体ソルベンシー・マージン比率 768.5%

当第3四半期会計期間末の単体ソルベンシー・マージン比率は、当期損益の赤字及び有価証券含み益の減少に伴うマージンの減少により、前事業年度末と比べ11.8ポイント下落し、768.5%となりました。

Adobe Readerのダウンロードはこちらから

上記の項目はPDF形式を使用しています。

ご覧になるためにはAdobe Readerが必要です。

Adobe Readerダウンロード

最終更新日:2017/08/01 CO-000494