AIUからのお知らせ

※当社が公表しました過年度の単体ソルベンシー・マージン比率に誤りがありました。詳しくはこちらよりご覧ください。

2015年11月25日

お客さま各位

AIU損害保険株式会社

2015年度第2四半期(2015年9月期)業績の概要

AIU損害保険株式会社の2015年度第2四半期の業績につきまして、以下の通り概要をお知らせいたします。

損益の状況

中間純損益
中間純損益 △7億円

当中間会計期間の中間純損益は△7億円となりました。主に保険引受損益が23億円減益した影響で、対前年同期比26億円の減益となりました。

保険引受損益
保険引受損益 △19億円

当中間会計期間の保険引受損益は△19億円となりました。正味収入保険料は増加したものの、富士火災社との統合プロジェクトにおける戦略的支出の拡大等により事業費が増加した影響で、前年同期と比べ23億円減益しました。

正味損害率
正味損害率 48.4%

当中間会計期間の正味損害率は48.4%と、前年同期に比べ0.5ポイント改善しました。火災保険や自動車保険を中心に正味支払保険金が減少したことによります。

正味事業費率
正味事業費率 44.5%

当中間会計期間の正味事業費率は44.5%となりました。富士火災社との統合プロジェクトにおける戦略的支出の拡大等により事業費が増加した影響で、前年同期と比べて7.8ポイント上昇しました。

保険料収入の状況

元受正味保険料
(除く収入積立保険料)
元受正味保険料(除く収入積立保険料)1,403億円

当中間会計期間の元受正味保険料(除く収入積立保険料)は1,403億円と前年同期に比べて2.4%の増収となりました。火災保険や賠償責任保険、労働者災害補償責任保険を中心に保険料収入が増加したことによります。

正味収入保険料
(元受正味保険料+受再正味保険料-支払再保険料)
正味収入保険料(元受正味保険料+受再正味保険料-支払再保険料)323億円

当中間会計期間の正味収入保険料は323億円となりました。元受正味保険料と正味収入保険料の差額の多くは、出再に関わる支払再保険料によるものです。当社のリスク集積や異常災害対応等のため、ならびに当社が所属するAIG全体としてのリスク管理等も考慮して、グループ内外の保険会社・再保険会社への出再を行っています。

純資産と支払余力(ソルベンシー・マージン)の状況

純資産
純資産 270億円

当中間会計期間の純資産は、有価証券含み益の減少等により、前事業年度末に比べ29億円減少し、270億円となりました。

単体ソルベンシー・マージン比率
単体ソルベンシー・マージン比率 759.5%

当中間会計期間の単体ソルベンシー・マージン比率は、有価証券含み益の減少に伴うマージンの減少等により、前事業年度と比べ20.8ポイント下降し、759.5%となりました。

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最終更新日:2017/08/01 CO-000494