AIUからのお知らせ

※当社が公表しました過年度の単体ソルベンシー・マージン比率に誤りがありました。詳しくはこちらよりご覧ください。

2014年11月18日

お客さま各位

AIU損害保険株式会社

2014年度第2四半期(2014年9月期)業績の概要

AIU損害保険株式会社の2014年度第2四半期の業績につきまして、以下の通り概要をお知らせいたします。

損益の状況

中間純損益
中間純損益 19億円

当中間会計期間の中間純損益は19億円を計上しました。保険引受損益は25億円減益したものの、資産運用損益が16億円増益したこと等により、対前年同期比10億円の減益となりました。

保険引受損益
保険引受損益 4億円

当中間会計期間の保険引受損益は4億円となりました。正味収入保険料は増加したものの、富士火災社との統合プロジェクトにおける戦略的支出が拡大し事業費が増加したこと等により、前年同期と比べ25億円減益しました。

正味損害率
正味損害率 48.9%

当中間会計期間の正味損害率は48.9%と、前年同期に比べ2.0ポイント改善しました。自動車保険や傷害保険を中心に正味支払保険金が減少したことに加えて損害調査費が減少し、正味収入保険料が増加したことによります。

正味事業費率
正味事業費率 36.7%

当中間会計期間の正味事業費率は36.7%となりました。事業費が増加したこと等を受けて、前年同期と比べて7.3ポイント上昇しました。

保険料収入の状況

元受正味保険料
(除く収入積立保険料)
元受正味保険料 1,370億円

当中間会計期間の元受正味保険料(除く収入積立保険料)は1,370億円と前年同期に比べて4.2%の増収となりました。賠償責任保険を中心に全地域事業本部で堅調な業績向上があったことを受けて保険料収入が増加したことによります。

正味収入保険料
(元受正味保険料+受再正味保険料-支払再保険料)
正味収入保険料 319億円

当中間会計期間の正味収入保険料は319億円となりました。元受正味保険料と正味収入保険料の差額の多くは、出再に関わる支払再保険料によるものです。当社のリスク集積や異常災害対応等のため、ならびに当社が所属するAIG全体としてのリスク管理等も考慮して、グループ内外の保険会社・再保険会社への出再を行っています。

上記に加え、一部商品について受再停止を行った影響から、正味収入保険料は微増にとどまりました。

純資産と支払余力(ソルベンシー・マージン)の状況

純資産
純資産 267億円

当中間会計期間の純資産は、前事業年度末に比べ30億円増加しました。

単体ソルベンシー・マージン比率
単体ソルベンシー・マージン比率 790.7%

当中間会計期間においてリスク計測モデルの一部が変更された結果、単体ソルベンシー・マージン比率は790.7%となりました。

※2012年度の開示情報は、エイアイユー インシュアランスカンパニー日本支店における数値・比率を記述しています。

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最終更新日:2017/08/01 CO-000494