AIUからのお知らせ

※当社が公表しました過年度の単体ソルベンシー・マージン比率に誤りがありました。詳しくはこちらよりご覧ください。

2014年9月26日付訂正内容反映版

2013年11月19日

お客さま各位

AIU損害保険株式会社

2013年度第2四半期(2013年9月期)業績の概要

AIU損害保険株式会社の2013年度第2四半期の業績につきまして、以下の通り概要をお知らせいたします。

  1. 保険引受の概況

当中間会計期間(2013年4月1日〜9月30日)の元受正味保険料(除く収入積立保険料)は、前中間会計期間(2012年4月1日〜9月30日)と比べて、1.5%の増収となりました。また、正味支払保険金は、前中間会計期間に比べて8.7%減少し、正味支払保険金に損害調査費を加味した正味損害率は、前中間会計期間から8.8ポイント減少して50.9%となりました。正味事業費率については、営業費及び一般管理費の減少により、前中間会計期間と比べて6.9ポイント減少して29.4%となりました。これらの結果、当中間会計期間の保険引受損益は、30億円の利益となりました。

  1. 資産運用の概況

当中間会計期間の資産運用損益は、4億円の利益となりました。また、「その他有価証券」に係る含み損益は、前事業年度末の79億円の含み益より8億円増加し、87億円の含み益となりました。なお、弊社では、保有する有価証券は、保有目的上、すべて「その他有価証券」に分類しています。

  1. 当期純利益の概況

保険引受及び資産運用の結果算出した経常利益は30億9千万円となりました。さらに、特別損益と法人税等を加減した当期純利益は、30億3千万円となりました。

  1. 単体ソルベンシー・マージン比率

当中間会計期間末の単体ソルベンシー・マージン比率は、前事業年度末より51.6ポイント増加して790.3%となりました。なお、ソルベンシー・マージン比率は、行政当局が保険会社を監督する際に、経営の健全性を判断するために活用する客観的な判断指標のひとつです。その数値が200%以上であれば「保険金等の支払能力の充実の状況が適当である」とされており、弊社は、十分な支払余力を保持しております。

(単位:百万円)

項目
2012年9月期
(前中間期)
2013年9月期
(当中間期)
増減
増減率
元受正味保険料
(含む収入積立保険料)
129,819
131,662
1,843
1.4%
元受正味保険料
(除く収入積立保険料)
129,665
131,594
1,928
1.5%
正味収入保険料
30,570
31,728
1,157
3.8%
正味支払保険金
13,763
12,561
△ 1,201
△ 8.7%
営業費及び一般管理費
22,721
21,006
△ 1,714
△ 7.5%
保険引受損益
△ 1,621
3,024
4,645
-
資産運用損益
720
404
△ 316
△ 43.9%
経常利益(又は経常損失)
△ 1,477
3,096
4,574
-
当期純利益(又は当期純損失)
△ 1,596
3,037
4,633
-
正味損害率
59.7%
50.9%
△ 8.8
正味事業費率
36.3%
29.4%
△ 6.9
項目
2013年3月期
(前事業年度末)
2013年9月期
(当中間期末)
増減
増減率
その他有価証券含み損益
7,939
8,712
772
-
単体ソルベンシー・マージン比率
738.7%
790.3%
51.6
  • 元受正味保険料:元受保険料−(元受解約返戻金+元受その他返戻金)
  • 正味収入保険料:元受正味保険料+受再正味保険料−支払再保険料
  • 正味支払保険金:支払保険金(元受正味保険金+受再正味保険金)−回収再保険金
  • 営業費及び一般管理費:損害調査費を除く、人件費、物件費、税金、拠出金及び負担金
  • 保険引受損益:保険引受収益−保険引受費用−保険引受に係る営業費及び一般管理±その他収支
  • 資産運用損益:資産運用収益−資産運用費用−投資経費
  • 正味損害率:(正味支払保険金+損害調査費)÷正味収入保険料
  • 正味事業費率:(諸手数料及び集金費+保険引受に係る営業費及び一般管理費)÷正味収入保険料
  • 単体ソルベンシー・マージン比率:通常の予測を超える危険に対する支払余力

※2012年度の開示情報は、エーアイユー インシュアランス カンパニー日本支店の数値・比率を記述しています。

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最終更新日:最終更新日:2017/08/01 CO-000494